【世界初?!】次世代の東芝の量子暗号通信の可能性について語る!

暗号理論

【世界初?!】次世代の東芝の量子暗号通信の可能性について語る!

 

つい最近、とんでもない量子暗号通信が発表されましたね。

理論上、情報が漏洩することをがない、この通信を用いたビジネスが2020年度今年から始まりますね。

今回は、少しこの革新的で素晴らしい技術開発に関して語っていこうと思います。

【現代では、必需品⁉】高度情報通信社会では、当たり前の技術革新

主に使われる場所は、金融機関また医療機関さらには政府関連など秘匿性の高い情報のやり取りが積極的に行われる場所での実用化を、想定されています。

 

ド素人
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簡単にこの通信技術を言うと、光の粒子である「光子」を使った通信技術となっています。

 

ここで、「光子」とは何言って思われた方がいるんではないと思うので少し解説します。

 

  • 光子とは、光の一番最も小さい単位でこれ以上分割できない上に不正に読み取ろうとすると情報が変化するという技術です。

 

仮に、何かパスワードや ID などを盗もうとした際には痕跡が確実に残るという特徴があるため理論上情報防衛を完全に防げるという画期的な技術です。

 

色々と問題にはなっていた東芝ですが、この技術はかなり革新的かつ、世界で初めての技術ということになっています。

 

  • 「理論上盗聴が不可能な新時代のセキュア通信」

 

まずは、少し、この量子暗号通信について解説していきます。

 

量子暗号通信は、医療データや金融取引等、秘匿性の高い情報を安全にやり取りするために用いられる暗号通信技術の一つです。 解読不可能な暗号化を行うためには、暗号文とその鍵を安全に伝送することが必要となります。

 

https://www.toshiba.co.jp/qkd/index_j.htm

 

東芝の量子暗号通信技術

 

東芝は1991年にケンブリッジ研究所を設立し、基礎研究を開始しました。2000年に単一光子検出器の開発に成功し、その後、長期間の安定運転や鍵配信距離・速度で世界記録を更新し続けている、量子暗号技術開発のトップランナーです。東芝が保有する光子検出や安定化制御、長距離化技術を駆使し、量子暗号通信技術の更なる研究開発を進めており、現在世界各地において実証実験を行い、優位性を実証しています。

 

https://www.toshiba.co.jp/qkd/index_j.htm

 

ド素人
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今後の東芝の動きには、要チェックですね!

現在、使われている量子暗号の限界

現在は通信寺の暗号化に広く使われている pgp では、「公開鍵」「秘密鍵」と2本のセットの鍵を使用して使っています。

 

  • 公開鍵暗号方式では2つのを利用してデータのやり取りを行います。 2つのとは受信者が作成する「公開鍵」と「秘密」です。 公開鍵は誰でも簡単に入手できる公開されたですが、秘密は1つしかない大切なです。
  • 秘密鍵とは、公開暗号で使用される一対の暗号の組のうち、相手方に渡したり一般に公開せず、所有者が管理下に置いて秘匿する必要がある。 もう一方のは公開して相手方が利用するもので「公開」(public key)と呼ばれる。

 

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ド素人
ド素人

文系だからって、勉強しないのは良くなかったですね。汗

コンピューターの世界って面白いですね!かなり奥が深いです。

 

量子コンピューターには、必須の技術革新

まずは、量子コンピューターの定義について少し書いていきます。

 

量子コンピューターは、量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するとされているコンピューターのことを指します。

 

従来などの一般的なコンピューターについては、「0か1」など何らかの二つの数字を表す状態しか持ちえなかった、ビットで扱われていました。

しかし、この量子コンピューターは量子ビットにより重ね合わせ状態を実現しました。

 

アメリカの Google も、2019年10月に今あるスーパーコンピューターを超える性能を独自開発し量子コンピューターで実証したと発表しました。

 

ド素人
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今まさに、世界中で量子コンピューターの競争は活発化しているということです。

 

 

この量子コンピューターの脆弱性を、完全にカバーするのが暗号技術ということですね。

 

なぜ暗号技術が必要なのか?

今普及してる暗号技術は、短時間で解けない数学の問題をもとに作られているため今後、新しく普及する量子コンピューターによっては簡単に解読される可能性が多くあります。

 

Google の量子コンピューター技術が発表された際に、代表的な仮想通貨ビットコインが急落したということはこれが原因ということです。

 

その暗号技術を東芝が、次世代に向けて今実用化へ向けて活動しているので、今後さらにどのように変化していくか動向が楽しみです。

 

【本記事のまとめ】とにかく凄い!

最後までご覧頂きありがとうございました。

かなり楽しみな技術革新がある量子暗号通信については、今後もさらに勉強を調査を進めていきたいと思ってます。

また、さらに、量子コンピューターについて全く知識がないと理解したので今後さらに、勉強していきたいと思っています。

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ド素人
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