【比較】クラウド会計とは?メリットは?【freee・弥生・マネーフォワード】

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【比較】クラウド会計とは?メリットは?【freee・弥生・マネーフォワード】

 

どんどん、仕事の一部がネット上で完結するような仕組みが出来ていますね。

何年も前には、流行ると思わなかったモノが何かをきっけに、企業や会社にの必需品になっていたりしますよね。時代の変化は、いつだって『先を見る目』を持って、行動する必要がありますね。

2014年の冬頃には、4.8%だったクラウド型の会計ソフトのシェア率は、半年の間に2倍に伸びました。

 

さらに、その業界を牽引する「freee(フリー)」は、3年間でかなりのユーザー数を伸ばしています

今回は、そんなクラウド会計の中でも有名な【freee・弥生・マネーフォワード】の特徴や導入するメリットなどを、比較しながら紹介していきます。

クラウド会計とは?クラウド会計ソフトとは?

本題に入る前に、そもそも「クラウド」という言葉の意味を知っていますか?

  • クラウドとは、cloud=雲という意味。

簡単に、説明するとこんな感じです。今、僕がブログを書くのに使っているChromeBookもこの「クラウド」の技術をフル活用しています。

【2020年】 おすすめChromebook 5選

  • 個人のインターネットにソフトをインストールしなくても、インターネットを通じてサービスや機能などを利用できるサービス

 

以前までは、ソフトを購入してそれぞれのパソコンにインストールする形式で利用していました。

これに対して、『クラウド会計ソフト』とは、本当に革新的なサービスです。ざっくりとまとめます。

  • サービスに対して、お金を払うことでインターネット経由で利用することができる会計ソフトということです。

それにより、クラウド会計を導入することで、どこでも、通勤中でもスマホから操作することが可能ということですね。

  • インターネットがあれば、いつでも・どこでも会計処理できるサービス。

在宅ワークやテレワークなどの推進に伴って、時代に応じたサービスですね。

【主婦必見】在宅ワークの3つの落とし穴!無理のない範囲での仕事を意識しよう。

 

こちらの記事も参考に読んでみてください。

【注意点?】2つの誤解と気をつけるポイント

そんな魅力的なサービスですが、少し注意するべき点があります。

  • 毎月、費用がかかるからコストとしては増える
  • 慣れるまで操作が大変(個人差あり)

前までのソフト購入タイプとは違い、月額や定額使用料を払って使用するサービスなので、サブスクリプションみたいな感覚です。【サブスク特集】新時代到来?節約しながら暮らしを楽しむ。

 

ド素人
ド素人

サブスクって何?と疑問に思った方は、こちらの記事を読んでみて下さい。

後は、やはり世代差や年齢にもよりますが、インターネットやパソコンを使うサービスなので、『慣れ』というのは、個人差がありますが、やはりあります。

  • 従来の会計ソフトに慣れている方からしたら、少し違和感を感じる方もいます。

さらに、最後に懸念される点がクラウドサービスってなんだがセキュリティ大丈夫なのか…とこのように思う方もいまうが、確かにその不安はあります。

 

ベンダー(売り手・売り主)が管理するサーバー上で保管されるということで、セキュリティ面は、自社独自の従来の体制よりも安全です。

  • これは、大きく誤解されがちですが、『セキュリティは強い』です。

 

【メリット】クラウド会計ソフトを導入する5つの効果!

次に、従来の会計ソフトからクラウド会計ソフトに変えるメリットを紹介します。

メリットに関しては、たくさんありすぎるので、ざっくりしたツイートをしました。

簡単にまとめると、このような導入するメリットがあります

  • 銀行口座やクレジットカードとのデータ連携できる!
  • 外出先でも自宅でもどこでもシステムを使える!
  • 複式簿記知識がなくても簡単に操作できる!
  • 常に新しいバージョンにアップデートできる!
  • 安心のバックアップ機能がついている!

やはり、最大のメリットは、『インターネット環境とPCさえあれば簡単に導入することができる』コレに尽きます。

 

銀行口座やクレジットカードとのデータ連携できる

取引明細とにらめっこしながら、一つ一つ手作業で管理画面へと打ち込んでいますか?

まだまだ、従来のソフトでは上のこの作業をしています

かなり、神経を使う業務なので、これを簡略化すれば経理担当の負担を減らし、効率アップします。

もし、会社や事務所の取引がキャッシュレスなら、大きな業務の改善になります

外出先でも自宅でもどこでもシステムを使える

そのため、使用する場所やデバイスを選びません。さらに、今は新型肺炎の影響で外出せずに仕事をする「リモートワーク」が流行っているので、これを導入すると、さまざまなメリットが期待されます。

 

複式簿記知識がなくても簡単に操作できる

知らない方は、横文字が嫌いであったり、なんだか知らないけど難しそう…このように考えがちですが、誰でも簡単に使用できるのも特徴的です。

なので、税理士にコンサルティングなどのサービスへ注力してもらえるなどのさらなる、メリットも生まれます。

常に新しいバージョンにアップデートできる

これは、パソコンにインストールするわけではないから、サーバー上にシステムを構築するわけでもないから、ベンダー(売り手・売り主)が常に動いてます

 

このため、運用管理に関わることなく常にアップデートされます。

アップデートというのは、大きな規模でやらばかなりの時間や費用がかかります。

その負担の大きな作業を効率化できるのは、大きなメリットです。

 

安心のバックアップ機能がついている

これもクラウドの特徴ですが、入力されたデータは、会社のパソコンではなく、クラウドのサーバーに保管されます。

従来の会計ソフトではなく、万が一の時のために、データをUSBメモリーなどに移し変える必要はありません。

いちいち、外部の記憶媒体に移し変え、それを保管し、管理する手順も省くことができます。

 

 

【徹底比較!】freee・弥生・マネーフォワード

こちらも、以下のようにツイートしました。

今回は、『この3つの会計ソフト』を詳しく紹介していきます。では、さっそく本題に入ります。

【freee】:会計・簿記の知識がいらない 初心者でも安心

こちらは、実績ありクラウド会計ソフト・クラウド給与計算ソフトシェアNo.1となっています。

さらに、さまざまなシェア率は軍を抜いて一位を獲得しています。現在は、100万人のユーザがいます。

 

freeeが選ばれる理由は、以下の通りです。

  • スマホに完全に対応している
  • 初心者でも使いやすく会計・簿記の知識がらない
  • 対応している金融サービスが全国3,630の銀行と多く、クレジットカードと連動している

 

『freeeの製品』は、大きく分けて5つあります。少し、引用します。

【1】会計freee(個人事業主向け):「最も簡単」な確定申告サービス
【2】会計freee(法人向け):経理がもっとラクになるクラウド会計ソフトの決定版
【3】人事労務freee(法人向け):給与計算から労務管理までワンストップで解決
【4】会社設立freee(法人向け):面倒な会社設立書類を5分で作成<無料>
【5】開業freee(個人事業主向け):個人事業の開業書類を5分で作成<無料>

この他にも、さまざまなソフトを展開しているので、詳しく知りたい方は、下のリンクからチェックしてみてくださいね。

 

以下で分かりやすく、初心者でも簡単に理解できるような動画があったので、参考にみてみてください。

確定申告も毎日の経理もまとめて、効率的に行うことができるクラウド型の会計ソフトです。

  • 質問に答えるだけで、確定申告が完結します。

これまで、税理士の方や税金に詳しい方に任せっきりだった業務も、『freee』ならいつでもどこでもすぐに簡単に、財務状況が把握できます。

 

クラウド会計ソフトを導入することで大きく経理作業の削減かつ、効率がよく生産性が爆上がりです

 

まずは、無料で会計フリーを使って試してみてください

 

【弥生シリーズ】:会計ソフト売上実績No.1

こちらもfreeと同様に、実績あるクラウド会計ソフトです。

今では、登録ユーザは、計190万人を超えました。

  • 「弥生シリーズ」は20年連続BCN AWARD(業務ソフト部門)最優秀賞を受賞している、実に【2人に1人が使う】業務ソフトです。

公式Youtubeの方で、分かりやすいアニメーションがあったので、参考にしてみてください。

インストール不要で、初心者でもかんたんに使えるクラウド青色申告ソフトとなっています。

こちらの弥生は、以下のような方におすすめです。

  • 初めて青色申告をする方…
  • 簿記のことはよく分からない方…
  • まずは申告を済ませたい方…
  • Macをお使いの方…

さらに、初心者向けの優しい特徴があり、シンプルで使いやすい画面なども選ばれる理由となっています。

 

2019年の調査によると、弥生のクラウド確定申告ソフトはシェア57.0%となっています。

  • つまり、2人に1人が【弥生】を使っています

今なら、すべての機能が使えて、1年間無料のキャンペーンをやっています。

 

【マネーフォワード】:シンプルで使いやすい操作画面

マネーフォワード クラウドの強みは、本当に多くあります。その中でも、少し、目立つ強みを抜粋して紹介していきます。

  • クラウド会計ソフトシェア第2位!
  • 自動入力で経理がラクに。自動連携数も国内No1!
  • 人工知能・機械学習(AI)で、使うほど学習、賢く便利に!
  • ユーザー満足度93%!
  • 会計事務所が顧問先に勧めたい、『クラウド会計ソフト』No.1!

サポート体制も電話・メール・チャットと充実したサポートを提供しています。万全のサポート体制なので、未経験でも安心して導入することができます。

 

こちらが選ばれる理由としては、以下の通りです。

  • マネーフォワード のクラウドに詳しい税理士をご紹介する
  • 万全のサポート体制があるので、未経験者でも安心
  • IPO準備・上場企業も利用可能
  • 他の会計ソフトからも乗り換えが簡単でスムーズに移行できる

いつでも、どこでも利用でき完全無料でアップデートでき、面倒な作業はすべて自動化するので、もはやベストアイテムですよね。

それぞれの部門で、他にない強みを持っているので、詳しくしりたい方は、以下の動画でも分かりやすく説明されていたので、参考にしてみてください。

 

まずは、自分の会計業務が何時間削減することができるか、無料診断することができるので、試してみてください

さらに、1ヶ月間は、無料で試すことができるので、これを機に導入を検討してみてください。

 

【まとめ】仕事の一部は、クラウド上で完結しよう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

少し長くなってしまいましたが、自分自身もかなり勉強になりました。

やはり、これからの時代の流れは、従来のソフトウェアの時代から『クラウド化』の流れが主流となりそうですね。いや、もはや自分の情報が遅れているだけで、「クラウド社会」は到来しているのかもしれませんね。

今後は、これまで『クラウド』という概念を知らなかった世代やを認知していなかった層に対して、『クラウド=怪しい』など、導入を拒む人に対してのアプローチも重要になってくると、痛感しています。

父親の事務所の会計ソフトもまだまだ、従来の古いソフトを使っているので、帰省した際に、少しこのクラウド型の会計ソフトを教えてあげようと思いました。

 

長くなりましたが、最後までお疲れ様でした!!

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ド素人
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