【楽天モバイルユーザーが語る!】さあ、料金プランはどうなる?自社回線を使ったキャリア事業は成功する?

日常のヒント

【楽天モバイルユーザーが語る!】さあ、料金プランはどうなる?自社回線を使ったキャリア事業は成功する?

 

明日は、いよいよ3月3日「プレスカンファレンス楽天モバイル」で、料金発表されますね。

昨年の2019年の10月に楽天は、携帯事業に本格参入するかと思っていたら、まさかの2020年の4月に延期が決まりましたね。

僕は、それ以前から楽天モバイルを使っている、「楽天経済圏で生活しているヘビーユーザー」です。

今回のブログは簡単な記事ですが、明日の3月3日のプレスカンファレンスを控えて、前日にどのような料金プラン体系を発表するのかといったブログ記事となっています。

 

今後さらに、ドローンでデリバリー配達の事業に参入する楽天や、これか公正取引委員会と3980円の送料無料を巡る戦いなども、今後の三木谷さんの動向には要チェックですね。

そもそも日本の通信費は高すぎる?!

先日に、以下のようなツイートをしました。

菅義偉内閣官房長官は、9月19日の会見で、大手携帯キャリア3社の携帯料金について以下のようなコメントをしました。

「今のままで良い、とは全く考えていない」

「大手携帯事業者間に競争が働いていない」

「携帯料金は4割下げる余地がある」

 

  • 一人当たりの GDP が日本より高い国で、日本より携帯通信料が高い国はない

 

これに対して政府は、第4のキャリアとして楽天モバイルが参入することによって、価格競争が起こり携帯料金が下がると見込んでいるということです。

 

楽天の三木谷浩史会長がこのような現状を受けて、以下のようなコメントをしました。

「他キャリアは真似できない料金」

「競争はこれから始まると思っている。政府の役割は競争環境をつくること」

 

ド素人
ド素人

10月の段階で、楽天の本格参入は先送りになりましたが、自信を持つほど料金プランを下げると明言されていたので楽しみです!!

今後、さらにこの通信費の分野では、価格競争が起こり政府主導で携帯電話料金を低減するような、様々な政策がとられることを期待しています。

 

では、本題にさっそく入っていきます!

【誤報?】本日の一部報道について

日本経済新聞からの引用です。

 

このような日本経済新聞の記事に対して、楽天の公式ホームページの方では、以下のような回答をしています。

本日の一部報道について

本日、一部報道機関において当社グループの楽天モバイル株式会社が運営する携帯キャリア事業に関する記事が掲載されておりますが、当該情報は当社および楽天モバイル株式会社から発表したものではございません。当社の発表は3月3日(火)に開催を予定しております「楽天モバイル プレスカンファレンス」にて行う予定です。

以  上

出典:楽天株式会社 楽天モバイル株式会社

これは、楽天の公式ホームページで掲載された一部を引用してきたものです。

 

3月3日つまり、明日発表の料金をなぜか新聞社が発表したという報道です。

楽天モバイルが明日(3月3日)に発表する新料金プランについて、大容量プランで月2980円とする方針を固めたと日本経済新聞が報じました。

データ容量については、上限を設けない無制限方式も検討しているとのこと。大容量プランを巡っては、auとソフトバンクが月7480円で無制限プランと50GBプランをそれぞれ展開。NTTドコモも月6980円で60GBプラン(キャンペーンで増量中)を展開しています。報道の通り、大容量プランが月2980円だった場合、既存の3キャリアよりも大幅に安価となります。

出典:https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-01-2980.html

 

ド素人
ド素人

日本経済新聞がいきなりこういうことを報道したから、僕もどこから楽天モバイルに関する、価格・内容のソースが流失したのか不安になりました。^^;

 

これに対して楽天は、公式ホームページの方で、「本日の一部報道について」という記事を更新したということですね。(安心)

【期待の声】この誤報に対しての Twitter の反応。

これに対する Twitter の期待の口コミは、以下の通りです。

  • 速度も安定していたら、カードも家の回線もネットの買い物も全て楽天にしたい
  • 田舎ですが、全然問題ないです。通話も10分無料で毎月やっていけます。
  • 頑張れ楽天!基地局な設置も一気にやっちゃってください。
  • 通信さえあれば、そもそも日本の通信費は高すぎる。
  • 通信3社をぶっ壊す!(笑)
  • がんばれ三木谷さん!田舎から応援しています!!

 

ド素人
ド素人

今後、どのように三大キャリアに対抗して、大手のキャリアとして第4の通信事業として「楽天モバイル」が運用していくのか注目です!

 

一方で楽天モバイルに対しては、厳しい意見も Twitter 上で流れていました。

少し、紹介します。

  • 都内ですら混むことも色々あるし最近は、ネットも繋がりにくい
  • 本当にメインで使えるか心配
  • 山の中に行けば本当に最悪、さらに人混みの中で使えるか心配
  • 安くても、つながらなければ意味がない
  • お昼時や混雑しているときに、すぐに繋がるか心配
  • 地方が楽天モバイルの恩恵に預かれるのは、ずっと先なんだろうな…

 

ド素人
ド素人

Twitter 上ではこのような意見が目にとまりました。

 

2月13日に開催された「決算説明会」で、楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は、以下のようなコメントをしていました。

  • 「料金についてはお楽しみ。わかりやすい料金設定にしたい」

 

このように話していたので、明日の3月3日の15時から開催される「カンファレンス」でどのような料金体系やサービス内容が発表されるのか楽しみです!

 

【本記事のまとめ】3月3日の明日が待ち遠しい!!

最後までご覧頂きありがとうございました。

今回は、前日ということもあり、楽天モバイルが月額2980円の大容量プランの報道があったということをきっかけに、ブログの記事を書きました。

しかし、三木谷さんは前に「皆さんが驚くような料金プラン」を示します!と自信満々に発表されていたので、明日に本当に期待しています!!

料金次第では、今すぐ親の携帯を大手三大キャリアから格安モバイルであった「第4の楽天モバイル」に乗り換えの手続きを急いでしようと思います。

 

今後、さらに楽天経済圏が拡大することにおいて通信事業というのは、特に大切な分野です。なので、2020年の4月から本格参入する楽天モバイルの今後、の動向には、必ず注目していきます。

 

明日が楽しみなので、今日は早く寝ます。

最後までお疲れ様でした!

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ド素人
ド素人

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