【危険!】過充電によるバッテリーの劣化?!

日常のヒント

【危険!】過充電によるバッテリーの劣化?!

  • スマホを寝る前に、充電に差しっぱなしです。

 

よく、このように充電に関して聞くと、↑の回答がよく返ってきます。その度に、僕は心が痛むと同時に、その人のバッテリー劣化を心配します。

 

結論から言いますと、

 

ド素人
ド素人
  • はい、残念ながらかなり劣化します。電池は、消耗品なので、充電するたびに寿命が短くなるという特徴があります。

リチウムイオン電池の特徴

リチウムイオン電池には、大きく分けて3つの劣化する要因があります。これを知らないと、不用意に充電することになり、自分たちのもはや臓器である「スマホ」を痛めつけることになります。

 

では、一つひとつ説明していきます。

①充電と過充電(放電)を繰り返す「サイクル劣化」

これは、基本的ですが、繰り返すことで「へたり」が存在します。へたることにより、初期の容量より年数を重ねることにより、減ってしまう現象です。バッテリー自体は、充電することにより劣化するが、、そもそも消耗品ということを念頭に置いて、操作して使いましょう。

②満充電で放置すると「保存劣化」が進む

バッテリー劣化には、大きく分けて2種類あります。

さきほどの「サイクル劣化」と今から説明する「保存劣化」があります。保存劣化は、使わずに放置したままでも劣化する現象だ。バッテリーを温度の高い状態で保存すると劣化が進む。さらに、満充電の状態や完全放電(0%)の状態でも劣化が進んでしまいます。

③共通的な電池劣化を加速させる「高温環境」

最後に、これは案外みんな気づいてると思いますが、ノートパソコンなども長時間使っているところになることがあります。これは、スマホも同様に長時間使うと高温になり、また日差しが強いに違うパソコンの電源を入れたバッグに入れているのも NG となっています。

また、スマホの布団の中に入れて充電することなどもこうになりバッテリー自体に負担がかかることになります。

 

20%から80%の間で充電して使うことが行く最もバッテリーを長く使うことができるコツです。

次の章で、長く使うためのコツをいくつか紹介しますので、興味のある方は、下までスクロールしてみて下さいね。

では?!どうしたら長く使える?

  • やはり、スマホは臓器ということもあり、長く使い続けたいですよね。

 

みなさん、こうゆう願望を持っていると思うので、少しざっくりではありますが、コツを紹介していきます。

 

①20%から80%の間で、常に使うことを想定する

②高温な部分は、避けて使用する

③ちょこ、ちょこ充電を心がける

 

ド素人
ド素人

これらの点に、しっかりと注意を払って使用しましょう。

後、できる限り不要な充電を避け、正規品の充電器を使うようにしましょう。スマホは、もはや俺の臓器なので、しっかりと愛して、過充電が防ぐようにしましょう。

本記事のまとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

もしこれを機に、さしっぱなしで寝てる方や、習慣として100%まで充電がないと落ち着かない方は、「スマホ 過充電」などとGoogle先生で検索をかけて調べて見て下さいね。

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